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リフォーム費用見積もり計算機をリリースしました
リフォームの種類(キッチン、浴室、外壁など)と広さ・グレードを選択すると、おおよその費用を見積もる「リフォーム費用見積もり計算機」をリリースしました。
🔗 ツールはこちら
→ リフォーム費用見積もり計算機を使ってみるどんなツール?
リフォーム費用見積もり計算機は、リフォーム箇所・広さ・グレードを選択するだけで、概算費用を自動計算できる簡易シミュレーターです。
📌 主な機能
- 8種類のリフォーム箇所: フルリフォーム、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、床張替え、壁紙張替え、外壁塗装
- 3段階のグレード選択: 標準・中級・高級グレード
- 建物種別対応: 戸建・マンション・築古物件の費用差を反映
- 詳細な補正係数: 地域(東京・大阪・福岡・地方)、築年数(10年未満・10~30年・30年以上)、構造(木造・RC造・鉄骨造)
- 費用帯表示: 全面リフォーム±25%、部分リフォーム±15%の変動幅を表示
- 信頼性の高いデータソース: 国交省統計・業界団体調査に基づく単価設定
- スマホ対応: 外出先でもサッと計算
- 登録不要: 個人情報の入力なしで利用可能
使い方は簡単
STEP 1
リフォーム箇所を選択
例: キッチンを選択します
STEP 2
広さを入力(必要な場合)
例: 10㎡を入力します(フルリフォームなど面積指定が必要な場合)
STEP 3
グレードを選択
標準・中級・高級グレードから選択します
STEP 4
建物種別・地域・築年数・構造を選択
戸建/マンション、地域、築年数、構造を選択します
✅
概算費用と費用帯が自動表示
自動的に計算結果が表示されます
ℹ️ 広さの目安
こんな場面で役立ちます
ケース1: キッチン全面リフォーム(東京都・築25年・木造戸建)
リフォーム箇所: キッチン(平均単価:115万円)
グレード: 中級グレード(係数1.3)
建物種別: 戸建て(係数1.0)
地域: 東京都(係数1.15)
築年数: 築10~30年(係数1.1)
構造: 木造(係数1.0)
概算費用: 約189万円
費用帯: 160万円~218万円(±15%変動幅)
東京都の築年数がある程度経過した戸建では、地域係数と築年数補正により費用が増加します。
ケース2: 浴室リフォーム(大阪府・築15年・RC造マンション)
リフォーム箇所: 浴室(平均単価:90万円)
グレード: 標準グレード(係数1.0)
建物種別: マンション(係数1.1)
地域: 大阪府(係数1.10)
築年数: 築10~30年(係数1.1)
構造: RC造(係数1.15)
概算費用: 約138万円
費用帯: 117万円~159万円(±15%変動幅)
マンション・RC造・大阪という条件により、複数の補正係数が適用されます。
ケース3: フルリフォーム80㎡(福岡県・築35年・木造戸建)
リフォーム箇所: フルリフォーム(平均単価:16万円/㎡)
広さ: 80㎡
グレード: 標準グレード(係数1.0)
建物種別: 戸建て(係数1.0)
地域: 福岡県(係数1.05)
築年数: 築30年以上(係数1.25)
構造: 木造(係数1.0)
概算費用: 約1,680万円
費用帯: 1,260万円~2,100万円(±25%変動幅)
築30年以上の物件では劣化補修費が増加し、全面リフォームの場合は±25%と変動幅が大きくなります。
リフォーム費用の決定要因
リフォーム費用は以下の要因によって変動します。
リフォーム箇所
- フルリフォーム: 住宅全体を改修(㎡単価12~20万円)
- 水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面所): 設備機器本体が高額(箇所単位で計算)
- 仕上げ材(床張替え・壁紙張替え): 材料費中心(㎡単価0.1~1.5万円)
- 外装(外壁塗装): 足場・塗装工事(㎡単価0.3~0.7万円)
グレード
- 標準グレード: 一般的な製品・材料(基準の1.0倍)
- 中級グレード: やや高品質な製品・材料(基準の1.3倍)
- 高級グレード: 高品質・高機能な製品・材料(基準の1.6倍)
建物種別
- 戸建: 調整なし(基準1.0倍)
- マンション: 資材搬入・養生などで約10%割高(1.1倍)
- 築古物件: 下地補修などで約20%割高(1.2倍)
地域
- 東京都: 人件費・材料費が高め(1.15倍)
- 大阪府: やや高め(1.10倍)
- 福岡県: ほぼ平均的(1.05倍)
- その他地方: やや安め(0.95倍)
築年数
- 築10年未満: 劣化が少ない(1.0倍)
- 築10~30年: 一部劣化補修が必要(1.1倍)
- 築30年以上: 下地・設備の補修が必要(1.25倍)
構造
- 木造: 標準的な施工難易度(1.0倍)
- RC造: 施工難易度やや高め(1.15倍)
- 鉄骨造: 施工難易度中程度(1.1倍)
その他の要因
- 解体費用・産業廃棄物処理費用
- 仮設工事費(足場・養生など)
- 既存設備の撤去費用
なぜこのツールを作ったのか
リフォームを検討する際、「だいたいいくらかかるのか」を知りたいと思うのは当然ですが、施工業者に見積もりを依頼するまで費用感がまったくわからないことが多いです。
このツールを使えば、リフォーム箇所・広さ・グレードを選択するだけで、大まかな費用感をすぐに把握できます。
「キッチンをリフォームしたいけど、100万円で足りるかな?」「外壁塗装っていくらくらいかかるんだろう?」といった疑問に、このツールが答えます。
リフォーム計画の第一歩として、まずは大まかな費用を把握することから始めましょう。
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注意事項
⚠️ ご利用上の注意
この計算機が表示する金額は概算値です。実際の費用は工事内容や施工業者により異なります。
解体費用、産業廃棄物処理費用、仮設工事費などは含まれていません。精密な見積もりが必要な場合は、専門業者に現地調査を依頼してください。
表示価格は消費税込みの想定価格です。実際の工事では、追加工事が発生する場合もあります。
まとめ
📋 この記事のまとめ
- リフォーム費用は箇所・グレード・建物条件で大きく変わる: 補正係数を考慮した概算費用を把握できます
- 8種類のリフォーム箇所に対応: フルリフォームから水回り・仕上げ材・外装まで幅広く計算可能
- 詳細な補正係数で精度向上: 地域・築年数・構造による費用差を反映します
- 費用帯表示で変動幅を把握: ±15~25%の変動幅で予算計画を立てやすくなります
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