住宅ローン返済シミュレーターをリリースしました|ndsoft
元利均等・元金均等の返済額を比較。グラフと表でボーナス返済にも対応。
住宅ローン返済シミュレーターをリリースしました
住宅ローンの返済額・利息負担・総支払額を元利均等方式と元金均等方式で比較できる「住宅ローン返済シミュレーター」をリリースしました。
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→ 住宅ローン返済シミュレーターを使ってみるどんなツール?
住宅ローン返済シミュレーターは、借入金額・期間・金利を入力するだけで、元利均等方式と元金均等方式の返済額を同時に比較できるツールです。グラフと表で視覚的に違いを確認できます。
{{< point-box title=“主な機能” >}}
- 2つの返済方式を同時比較: 元利均等・元金均等を並べて表示
- ボーナス返済対応: 年2回のボーナス払いに対応
- 詳細な年別比較表: 5年ごとの返済額・元金・利息・残高を表示
- 残高推移グラフ: 月別・年別で切り替え可能な視覚的表示
- 利息差額の自動計算: 2つの方式でどれだけ違うか一目瞭然
- スマホ完全対応: 縦長画面でも見やすいレスポンシブデザイン
- リアルタイム計算: 入力と同時に結果を表示
- 登録不要: 個人情報の入力なしで利用可能
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使い方は簡単
{{< step-grid >}}
{{< step num=“1” title=“借入金額を入力” >}}
例: 30,000,000円を入力します
{{< /step >}}
{{< step num=“2” title=“借入期間・年利率を入力” >}}
例: 35年、年利1.5%を入力します
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{{< step num=“3” title=“ボーナス返済額を入力(任意)” >}}
例: 200,000円を入力します(任意)
{{< /step >}}
{{< step num=“4” title=“両方式の返済額・総額・利息が自動表示” completed=“true” >}}
元利均等・元金均等を同時比較できます
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{{< /step-grid >}}
{{< note-box type=“info” title=“リアルタイム計算” >}}
入力値を変更すると即座に再計算され、最適な返済プランを検討できます。グラフと表で詳細を確認しましょう。
{{< /note-box >}}
こんな場面で役立ちます
ケース1: 借入3,000万円、35年、年利1.5%、ボーナスなし
元利均等方式
毎月返済額: 91,855円
総返済額: 38,579,007円
総利息額: 8,579,007円
元金均等方式
初回返済額: 108,929円
最終返済額: 71,577円
総返済額: 37,876,786円
総利息額: 7,876,786円
利息差額: 702,221円(元金均等の方が約70万円お得)
元利均等方式は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすいですが、総利息額は元金均等より多くなります。元金均等方式は初期の負担が大きい代わりに、総利息を抑えられます。
ケース2: 借入3,000万円、35年、年利1.5%、ボーナス20万円
元利均等方式
通常月返済額: 91,855円
ボーナス月返済額: 291,855円(通常分+20万円)
総返済額: 52,579,007円(ボーナス分含む)
元金均等方式
初回返済額: 108,929円
ボーナス月初回: 308,929円
総返済額: 51,876,786円
ボーナス返済を利用すると、通常月の返済負担を軽減できますが、ボーナスに依存した返済計画はリスクもあります。グラフではボーナス月(6月・12月)の棒が高くなり、返済パターンが一目で分かります。
ケース3: 短期返済の場合(借入2,000万円、15年、年利1.2%)
元利均等方式
毎月返済額: 123,282円
総返済額: 22,190,760円
総利息額: 2,190,760円
元金均等方式
初回返済額: 131,111円
最終返済額: 111,300円
総返済額: 21,810,000円
総利息額: 1,810,000円
利息差額: 380,760円
短期間で返済する場合、利息差額は縮まりますが、それでも元金均等の方が有利です。ただし、初期の返済額は元金均等の方が高くなるため、収入に余裕があるかどうかが重要です。
返済方式とは?
元利均等方式
毎月の返済額(元金+利息)が一定になる返済方式です。家計管理がしやすく、最も一般的に利用されています。
メリット
- 毎月の返済額が固定で計画が立てやすい
- 初期の返済負担が元金均等より軽い
- 金融機関で最も一般的な方式
デメリット
- 総利息額が元金均等より多い
- 初期は利息の割合が高く元金が減りにくい
元金均等方式
毎月の元金返済額が一定で、残高に応じた利息が加算される返済方式です。
メリット
- 総利息額を抑えられる(元利均等より5-10%少ない)
- 元金が着実に減っていく
- 返済が進むほど月々の負担が軽くなる
デメリット
- 初期の返済額が高い(収入審査が厳しい)
- 返済額が変動するため家計管理に注意が必要
- 取り扱う金融機関が限られる
なぜこのツールを作ったのか
住宅ローンは人生で最も大きな借入の一つです。元利均等と元金均等、どちらを選ぶかで総支払額が数十万円~100万円以上変わることもあります。
しかし、多くの人は金融機関が提示する元利均等方式の試算しか見ておらず、元金均等方式との比較ができていません。このツールでは、両方式を同時に比較し、グラフと表で視覚的に違いを確認できるため、自分に合った返済プランを選べます。
特にボーナス返済を検討している場合、月別グラフでボーナス月の返済額がどう変わるかを確認でき、より現実的な返済計画を立てられます。
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注意事項
{{< note-box type=“warning” title=“ご利用上の注意” >}}
このツールは概算値を表示します。実際の返済額は金融機関により異なる場合があります。正式な借入条件は金融機関にご確認ください。
元金均等方式は取り扱う金融機関が限られます。希望する場合は事前に金融機関に確認することをおすすめします。
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まとめ
{{< summary-box title=“この記事のまとめ” cta-text=“今すぐシミュレーションしてみる” cta-url=“/tools/loan-repayment/” >}}
- 元利均等と元金均等を同時比較可能: 総利息額の違いを一目で把握できます
- グラフと表で視覚的に確認: 月別・年別の残高推移を視覚化します
- ボーナス返済にも対応: 年2回のボーナス払いを含めた返済計画を立てられます
- リアルタイム計算で即座に結果表示: 入力値を変更すると即座に再計算されます
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