住宅ローン諸費用計算機
住宅ローン諸費用計算機
住宅ローン契約時に必要な初期費用(保証料・事務手数料・火災保険料・印紙税など)を計算します。返済額ではなく契約時の諸費用に特化した計算機です。
計算機
使い方
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- 借入金額(円)を入力
- 借入期間(年)を入力
- 金利タイプを選択(固定金利 or 変動金利)
- 保証料方式を選択(一括前払い / 金利上乗せ / 保証料なし)
- 各種費用(事務手数料、火災保険料、印紙税、抵当権設定登録免許税)を入力
- 自動的に総諸費用が計算されます
出典
この計算機の計算式は、以下の公式情報に基づいています:
- 住宅金融支援機構「住宅ローンの諸費用」: 住宅金融支援機構公式サイト
- 登録免許税法: 抵当権設定に関する税額規定
- 印紙税法: ローン契約書に関する印紙税規定
仕様
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計算式
保証料の計算(一括前払いの場合):
保証料 = 借入金額 × 保証料率%
諸費用合計の計算:
総諸費用 = 保証料 + 事務手数料 + 火災保険料 + 印紙税 + 抵当権設定登録免許税
費用率 = (総諸費用 ÷ 借入金額) × 100
諸費用の内訳
保証料:
- 一括前払い型: 契約時に全額支払い(借入額の2%程度)
- 金利上乗せ型: 月々の金利に0.2%程度上乗せ(初期費用なし)
- 保証料なし: 一部のネット銀行などで保証料不要のプランあり
事務手数料:
- 定額型: 3~5万円程度の固定額
- 定率型: 借入額の2%程度(融資手数料型)
その他の費用:
- 火災保険料: 建物の火災・災害保険(必須)
- 印紙税: ローン契約書に貼付する収入印紙
- 抵当権設定登録免許税: ローン担保設定の登記費用
計算例
例1: 借入2,500万円、35年、一括前払い保証料の場合
- 保証料 = 2,500万円 × 2% = 50万円
- 事務手数料 = 5.5万円
- 火災保険料 = 15万円
- 印紙税 = 2万円
- 抵当権設定登録免許税 = 6万円
- 総諸費用 = 78.5万円(借入額の3.1%)
例2: 借入2,500万円、35年、金利上乗せ保証料の場合
- 保証料 = 0円(金利上乗せのため初期費用なし)
- 事務手数料 = 5.5万円
- 火災保険料 = 15万円
- 印紙税 = 2万円
- 抵当権設定登録免許税 = 6万円
- 総諸費用 = 28.5万円(借入額の1.1%)
例3: 借入2,500万円、35年、保証料なし・定率型事務手数料の場合
- 保証料 = 0円(保証料なしプラン)
- 事務手数料 = 2,500万円 × 2% = 50万円
- 火災保険料 = 15万円
- 印紙税 = 2万円
- 抵当権設定登録免許税 = 6万円
- 総諸費用 = 73万円(借入額の2.9%)
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最終更新: 2025/10/10