住宅ローン控除計算機
住宅ローン控除計算機
住宅ローンの年末残高と控除率から、住宅ローン控除(住宅ローン減税)の概算額を計算します。
すべての計算はブラウザ内で処理され、入力されたデータがサーバーに送信されることはありません。
計算機
使い方
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- 借入額を入力(参考情報)
- 年末残高を入力(12月31日時点のローン残高)
- 控除率を入力(2024年以降は0.7%)
- 年間最大控除額を入力(住宅の種類により異なる)
- 自動的に控除額が表示されます
出典
この計算機の控除率・制度内容は、国税庁の公式情報に基づいています:
- 国税庁「住宅借入金等特別控除」: 国税庁公式サイト
- 控除率: 租税特別措置法第41条に基づく0.7%(2022年〜2025年適用)
仕様
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計算式
控除額の計算:
控除額 = 年末残高 × 控除率
最終控除額 = min(控除額, 年間最大控除額)
住宅ローン控除の制度概要(2024年)
控除率:
- 新築住宅・買取再販: 0.7%
- 中古住宅: 0.7%
控除期間:
- 新築住宅: 13年間
- 中古住宅: 10年間
年間最大控除額(住宅の種類別):
| 住宅の種類 | 借入限度額 | 年間最大控除額 |
|---|---|---|
| 認定住宅(長期優良住宅・低炭素住宅) | 5,000万円 | 35万円 |
| ZEH水準省エネ住宅 | 4,500万円 | 31.5万円 |
| 省エネ基準適合住宅 | 4,000万円 | 28万円 |
| 一般住宅(2023年まで) | 3,000万円 | 21万円 |
| 一般住宅(2024年以降・新築) | 0円 | 0円 |
| 中古住宅 | 2,000万円 | 14万円 |
計算例
例1: 年末残高2,800万円、控除率0.7%、一般住宅の場合
- 控除額 = 2,800万円 × 0.7% = 19.6万円
- 最終控除額 = min(19.6万円, 21万円) = 19.6万円
例2: 年末残高4,500万円、控除率0.7%、認定住宅の場合
- 控除額 = 4,500万円 × 0.7% = 31.5万円
- 最終控除額 = min(31.5万円, 35万円) = 31.5万円
例3: 年末残高1,500万円、控除率0.7%、中古住宅の場合
- 控除額 = 1,500万円 × 0.7% = 10.5万円
- 最終控除額 = min(10.5万円, 14万円) = 10.5万円
処理方法
- 計算処理: ブラウザ内でクライアント処理
- 対応ブラウザ: Chrome、Firefox、Safari、Edge(最新版)
- Internet Explorer: サポート対象外
- プライバシー: データはお使いのパソコン内でのみ処理され、サーバーに送信されません
- データ保持: ブラウザを閉じるとデータは消去されます
🔗 関連ツール
以下のツールも合わせてご利用ください:
よくある質問
Q: このツールは本当に無料ですか?
A: はい、完全無料です。アカウント登録や個人情報入力は不要です。
Q: 住宅ローン控除はいつから適用されますか?
A: 住宅取得後の最初の確定申告時から適用されます。初年度は確定申告が必要ですが、2年目以降は会社員の場合は年末調整で処理できます。
Q: 所得税から控除しきれない場合はどうなりますか?
A: 所得税から控除しきれない分は住民税から控除されます(上限: 最大9.75万円/年)。
Q: データはどこに保存されますか?
A: すべてのデータはお使いのブラウザ内でのみ処理され、サーバーに送信されることはありません。ブラウザを閉じるとデータは消去されます。
注意事項
- この計算機は概算値を表示します。実際の控除額は所得税額等により異なる場合があります。
- 住宅ローン控除の適用には確定申告(初年度)が必要です。
- 控除率・最大控除額は2024年現在の制度を基準にしています。
- 所得税から控除しきれない場合は住民税からも控除されます(上限あり)。
- 実際の控除額は、税務署または税理士にご確認ください。
最終更新: 2025/10/09