メール引用削除ツール

メール引用削除ツール

メール本文の引用記号(>)を除去して本文のみを抽出するツール。メールチェーンや転送メールから引用部分を自動削除し、本文を見やすく整理します。

すべての計算はブラウザ内で処理され、入力されたデータがサーバーに送信されることはありません。



使い方

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  1. メール本文をコピーして貼り付けまたはファイルをドラッグ&ドロップ
  2. 削除オプションを設定
    • 「引用符を削除」:メール本文の引用記号(>)を削除
    • 「引用部分をセクション化」:引用部分を明確に区切って保持
    • 「ヘッダ行削除」:「------- Original Message -------」などのヘッダを自動削除
    • 「マーカー正規化」:複数の引用符(>>>など)をスペースで分解
  3. 「処理する」ボタンをクリック
  4. 結果をコピーして利用

仕様

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オプション詳細

引用符を削除(デフォルト: ON):
メール本文の引用記号(>)を削除します。

  • ON - 引用行を完全に削除(推奨)
  • OFF - 引用行を保持(セクション化と組み合わせて使用)

引用部分をセクション化(デフォルト: OFF):
引用部分を ---[引用部分]------[ここまで]--- で囲んで保持します。引用内容を確認しながら整理したい場合に便利です。

使用例:

---[引用部分]---
引用内容1
引用内容2
---[ここまで]---
本文

マーカー正規化(デフォルト: OFF):
複数の引用符(>>>など)をスペースで分解します。

  • ON - >>>> > > に変換(読みやすさ向上)
  • OFF - そのまま削除

ヘッダ行を削除(デフォルト: ON):
メールチェーンのヘッダ行を自動削除します。

  • ON - ------- Original Message -------Forwarded Message などを削除(推奨)
  • OFF - ヘッダ行を保持

処理方法

  • 計算処理: ブラウザ内でクライアント処理(PDF.js、JSZip使用)
  • 対応ブラウザ: Chrome、Firefox、Safari、Edge(最新版)
  • Internet Explorer: サポート対象外
  • プライバシー: データはお使いのパソコン内でのみ処理され、サーバーに送信されません
  • データ保持: ブラウザを閉じるとデータは消去されます
  • ファイル対応: PDF、Word、テキストファイルを直接読み込み可能

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よくある質問

Q: このツールは本当に無料ですか?
A: はい、完全無料です。アカウント登録や個人情報入力は不要です。

Q: どのようなファイル形式に対応していますか?
A: PDF、Word(.docx)、テキストファイル(.txt)に対応しています。ドラッグ&ドロップで読み込めます。

Q: 引用部分を保持したまま整理できますか?
A: はい、「引用部分をセクション化」オプションを有効にすると、引用部分を明確に区切って保持できます。

Q: 複数の引用符(>>>)はどう処理されますか?
A: 「マーカー正規化」オプションを有効にすると、>>>> > > に分解して読みやすくできます。無効の場合はそのまま削除されます。

Q: ヘッダ行とは何ですか?
A: 「------- Original Message -------」や「Forwarded Message」などのメールチェーンに含まれるヘッダ行です。デフォルトで自動削除されます。

Q: データはどこに保存されますか?
A: すべてのデータはお使いのブラウザ内でのみ処理され、サーバーに送信されることはありません。ブラウザを閉じるとデータは消去されます。

最終更新: 2025/12/05